写メ投稿
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2026-02-08
アラカルトな多幸感
食べることが好きです。
一日三食、昼職の仕事に追われがちな平日は、どうしても食事がおざなりになりがちで。
だからでしょうか、休日のランチやディナーは、少しだけ気合が入ります。お気に入りの店で、いつもの味に落ち着く日もあれば、話題の新店で、メニューをじっと眺めながら迷う時間も好き。
最近とくに惹かれるのは、あれこれ少しずつ楽しめる定食やアラカルト。
お盆やプレートの上に、いくつかのおかずが並んでいて、「次はどれにしようかな」と考えながら箸を伸ばす感じ。
正直、大人食いみたいに一気に頼むこともできなくはないけれど、そこはあえて、ゆっくり。
(実は胃袋はまだ学生並みです)
味の違いや流れを楽しむほうが、今の自分には合っている気がします。一度にたくさんじゃなくていい。
いくつもの魅力を、少しずつ味わえること。そんな、いわば多幸感が詰まっている時間。
…これって、セラピストとして大切にしている感覚とも、少し似ているなぁと感じます。
会話も、施術も、ホスピタリティも。
その人のペースに合わせて、必要な分だけ、丁寧に。こんな時間を大切にしたいな、と思いながら。
…と、ただの食いしん坊な独り言でした(笑)
そういえば、ここに晩酌が入ってくると、話はもう少し長くなりそうです。
酒の肴としてのおかず、晩ごはんについては、またそのうち。ヨシヒコ



