写メ投稿
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2026-02-22
お礼日記??
先日、大阪にてご縁をいただいた、初めましてのお姉様へ。
お会いできて、本当に良かったです。
あいにく身体のサイクルが休息を求めていた日でしたが、その分、言葉を重ねることで心の深い部分に触れさせていただけました。「家庭は幸せだし、子どもも大切。でも……」
そう仰って俯いた横顔を、私は忘れません。
母としての充実感と、一人の女性として求められたいという渇望。
その狭間で揺れ動き、「贅沢な悩みだ」とご自身を責めてしまう自己嫌悪。でも、精神科の現場を経験してきた私だからこそ、はっきりとお伝えしたいのです。
それは決して「わがまま」ではありません。あなたが、枯れずに必死に生きようとしている証です。誰かのための役割だけでなく、「あなた自身」が呼吸をしたがって暴れている。
私はその正直な叫びを、とても愛おしく思いました。今回は、そんな葛藤や重圧を一番支え続けてきた「肩」を中心に、祈るようにほぐさせていただきました。
指先から伝わる頑なさが、私の手の中で少しずつ解けていく感覚。
身体が緩めば、心も少しだけ許してあげられるはずです。ここは、矛盾していても、正しくなくてもいい場所。
「お母さん」の仮面を外して、ただの女の子に戻って泣いたり笑ったりしていい場所です。またいつでも、心のコップが溢れそうになったら私を呼んでください。
次は身体も心も、もっと深く溶け合いましょう。勇気を出して会いに来てくださり、本当にありがとうございました。



