写メ投稿
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2026-02-11
心も体も置いてけぼりにしないでほしい
頑張ることが当たり前になっていると、気づかないうちに心と体の歩幅がずれてしまうことがある。頭では「大丈夫」と笑っていても、胸の奥が追いついていない夜もある。
そんなとき、どちらかだけを置いていくのではなく、ちゃんと両手で包むように整えてあげたいと思っている。
そっと隣に座り、貴女体温を感じながら、強ばった肩や背中に指先を滑らせる。力ではなく、ぬくもりでほどいていく時間。
深く息を吐くたびに、奥にしまい込んでいた本音までゆるんでいってくれたら嬉しい。
言葉がなくても伝わる鼓動、静かな部屋に溶ける吐息。守るように抱き寄せながら、芯にあるやわらかさを思い出してもらえたら。
心と体が同じ速さで満たされていく感覚を、安心の中で味わってほしい。
ひとりで背負わなくていい時間がある。すべてを預けても崩れない腕の中で、素直な自分に戻るひととき。
どちらも大切に、丁寧に、最後まで寄り添う。そんな時間をと日々心がけています😊



