写メ投稿
-
2026-02-04
忙しい毎日の中で、母として・妻として・仕事をする人として誰かの役割を背負ってきた
早朝から夜まで、名前の前に肩書きが並ぶ日々。家族のため、職場のため、空気を読み続けてきた貴女の時間は、決して無駄じゃない。
ふと立ち止まった瞬間に胸の奥で小さな声がする時がありませんか。
「私は、誰の役割でもない存在として扱われているだろうか」と。
セラピストとしての僕は、たくさんの人生に触れてきました。40代、50代、60代、70代というそれぞれの節目、触れられない寂しさ、価値観のズレ、子育ての現実。どれも声に出しづらく、我慢で蓋をされがちだと感じます。
「一人の人として大切にされたい」「ただ甘えたい」——誰かに委ねる時間は、また新たな生活の生きがいになってくれる方もいる。
年齢や立場が違っても、心が求める温度は似ている。ただ、安心して呼吸できる場所でいたい。
今日くらい、役割を外していい。あなたがあなたに戻る時間は、ちゃんと価値がある。
僕は、その静かな願いに寄り添うため、ここにいます。


